名探偵コナン 黒ずくめの組織メンバー死亡回まとめ 1996~2004年|粛清・最期の瞬間を徹底解説

組織メンバー死亡回早見表【第1回/全4回】

――実在エピソード完全対応・黒ずくめの組織“最期”カタログ――

本シリーズは「黒ずくめの組織」主要メンバーの“死亡回”を完全網羅!
1回目(今回):組織の構成/死亡者リスト(1996〜2004年TV+劇場版)+U-NEXT活用
2回目:2005〜2012年TV・映画・派閥の変遷と“死の真相”
3回目:2013〜2020年“表と裏”“ダブルクロス”死のトリビア
4回目:2021〜最新・未回収伏線考察/年表DL特典/Q&A


1. 黒ずくめの組織メンバーとは?

“黒ずくめの組織”は『名探偵コナン』最大の犯罪組織であり、ジンやウォッカ、ベルモットなどコードネームを持つメンバーが多数登場します。その活動は表も裏も「死亡」と隣り合わせ。
死亡した(公式に“死亡”と明言/物語上明確な離脱)メンバーは、物語の根幹を揺るがす大事件の鍵を握っています。


2. 【1996〜2004年】TV&映画における組織死亡回一覧

■ 1. ピスコ(TV176-178話/1999年)

  • 本名:枡山憲三
  • 最期:「黒の組織との再会」編で失敗を咎められ、ジンにより射殺
  • 見どころ:灰原哀との緊迫のやりとり、初の“組織による粛清”描写
  • 配信:U-NEXTで視聴可能(キーワード「黒の組織」「ピスコ」で検索)

■ 2. アイリッシュ(劇場版13弾/2009年)

  • ※時系列上2004年以前は該当者なし、劇場版は参考枠で紹介

■ 3. テキーラ(TV54話/1997年)

  • 本名:不明
  • 最期:バーで取引中に爆破トラップに巻き込まれ即死
  • 見どころ:ジン&ウォッカ以外で初の死亡メンバー、爆破シーンが衝撃
  • 配信:U-NEXTで視聴可能(「テキーラ」「爆破」で検索)

■ 4. スコッチ(TV836-837話/2017年)

  • ※時系列で本回は後述予定(今回は2004年までのみ記載)

■ 5. カルバドス(TV345話/2004年)

  • 本名:不明
  • 最期:「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」で警察包囲網に追い詰められ、ベルモットの手引きで自決
  • 見どころ:シェリー(灰原哀)救出劇と連動、ベルモットの真意が垣間見える名場面
  • 配信:U-NEXTで配信中(「カルバドス」「二元ミステリー」で検索)

3. U-NEXTで“死の瞬間”を徹底検証!

  • 高画質リマスターで死亡シーンの緊迫感も蘇る
  • チャプター検索で「ジンの銃口」「組織粛清」などに即アクセス
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4. 次回予告

  • 2005〜2012年の新たな組織死者・派閥の崩壊
  • 映画オリジナルメンバーの“死”もフォロー
  • Amazonプライムビデオでの“時系列リスト”化テク

朝日の中の名探偵

組織メンバー死亡回早見表【第2回/全4回】

――2005〜2012年:死と裏切り、派閥の崩壊――

前回は1996〜2004年のTV・映画から「ピスコ」「テキーラ」「カルバドス」の“死亡回”を中心に解説しました。今回は2005〜2012年編。
※時系列・公式エピソードのみ掲載。劇場版は参考枠。


1. 【2005〜2012年】TV&映画 組織“死亡回”リスト

■ 1. キャンティ&コルン初登場と暗殺ミッション(TV425話〜/2006年〜)

  • ※両名は存命ですが、「組織粛清=死」未遂が多発。死にかけた“ギリギリ回”も多く、組織の“血の掟”が強調される時代。

■ 2. アイリッシュ(劇場版13弾「漆黒の追跡者」/2009年)

  • 本名:不明(映画オリジナル)
  • 最期:警察の追跡を受け、コナンを庇いジンに射殺
  • 見どころ:映画史上初の“組織による粛清”で死亡したキャラ。コナンへの友情が泣ける。
  • 配信:Amazonプライムビデオで視聴可能(「アイリッシュ」「漆黒の追跡者」で検索)

■ 3. キール(本堂瑛海)疑惑→死亡偽装(TV502-504話/2008年)

  • 正体:CIA諜報員(リナ・ホンド/本堂瑛海)
  • “死亡回”:「赤と黒のクラッシュ」編で“組織に殺された”とされるが実際は生存・潜入継続
  • 見どころ:死んだふりで組織を欺くスパイ戦、粛清トリックが話題に
  • 配信:Amazonプライムビデオで見逃し視聴OK(「赤と黒のクラッシュ」)

■ 4. バーボン(降谷零)正体バレ未遂(TV701-704話/2012年)

  • ※“死亡”ではなく潜伏継続だが、組織の「裏切り者=死」構造が激化。
  • 派閥内の内通者狩り、粛清シーンも増加。

■ 5. 本物のスコッチ(諸伏景光)回収は2017年以降

  • ※この時期はまだ未登場(第836-837話/2017年)。後続回にて詳細解説予定。

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  • キーワード検索:「粛清」「裏切り者」「赤と黒」などで迷わずアクセス
  • ウォッチリスト活用:組織死回のみリスト化して順番見がオススメ

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3. コラム:この時代の“死と裏切り”演出傾向

  • 2000年代後半〜2010年代前半は「スパイ活動と粛清」が主軸。
  • 生死を偽装した“諜報合戦”の名場面が増加。
  • アクションより心理戦重視の傾向。
  • 組織の「死」に関わる伏線やセリフがSNSでも考察人気に。

4. 次回予告

  • 2013〜2020年「二重スパイ」「ダブルクロス」死回+劇場版事例
  • FBI・公安・CIAなど他勢力との絡みが複雑化
  • 死亡シーンの“真相”Q&Aも解説

屋根の上の若き探偵

組織メンバー死亡回早見表【第3回/全4回】

――2013〜2020年編:“ダブルクロス”と死の真相――

前回は2005〜2012年の組織内での粛清や偽装死、アイリッシュ(映画)の最期などを振り返りました。今回は2013年以降、より複雑化した「死」「裏切り」「二重スパイ」の死回をTV・映画両軸でまとめます。


1. 【2013〜2020年】TV&映画 “死亡回”&“生死の謎”リスト

■ スコッチ(諸伏景光)の最期(TV836-837話/2017年)

  • 本名:諸伏景光(警視庁公安部→黒の組織潜入)
  • 最期:「バーボンとスコッチ」回で、安室透と共に潜入捜査中。組織に正体がバレる直前、自ら命を絶つ選択をし、安室(バーボン)の目前で自決。
  • 見どころ:安室の過去・トラウマ解禁回。公安VS組織の極限心理戦が“死”を深く掘り下げる。
  • 配信:U-NEXT、Amazonプライムビデオで配信中(「スコッチ」「バーボンとスコッチ」で検索)

■ キュラソー(劇場版20弾「純黒の悪夢」/2016年)

  • 本名:不明(映画オリジナル)
  • 最期:FBI・公安・CIAに追い詰められ、記憶を取り戻すもジンの命令でヘリからの攻撃を受ける。最後はコナン達を庇い殉職。
  • 見どころ:初の女性組織幹部の“散り際”、激しいカーチェイスと“命を賭けた改心”が印象的。
  • 配信:Amazonプライムビデオ、U-NEXTで配信中

■ 例外:組織サイドでの「死亡偽装」「粛清未遂」回

  • ラム候補生・諸星大(若狭留美の関係者)などは“死んだと見せかけて生存”パターンが多発
  • ベルモット、バーボン、キールら主力は、正体バレ未遂はあるが“公式な死”は未到達

■ その他・映画オリジナル死亡キャラ

  • アクアビット(劇場版21弾「から紅の恋歌」/2017年)
  • グレース(劇場版23弾「紺青の拳」/2019年)
    ※いずれも劇場版のみの組織系キャラ、組織の直接粛清または事件巻き込まれ型

2. “死とダブルクロス”構造の複雑化

  • 公安・FBI・CIAの勢力争いが死を呼ぶ
  • スコッチの自死やキュラソーの改心など、単なる粛清で終わらず「自分の正義・絆」が死に直結する時代へ
  • 組織の“裏切り者狩り”はますます巧妙化(例:RUM編の序盤)

3. 死亡回を深掘りする“配信活用”Tips

  • U-NEXT/Amazonプライムビデオ共通
    • 「バーボン」「スコッチ」「純黒の悪夢」等で一発検索
    • “死亡フラグ”が立つ台詞シーンはチャプター頭で止めて繰り返し観るのがオススメ
    • サウンド(銃声/叫び/無音カット)の演出も要注目

4. 次回予告

  • 2021年〜最新の組織“死亡回”総ざらい
  • RUM編・未回収伏線・「生きている可能性?」にも言及
  • 年表ダウンロード特典/Q&A

雨の中で走る少年探偵

組織メンバー死亡回早見表【第4回/全4回】

――2021年〜最新:RUM編と未回収“生死”伏線まで――

前回はスコッチ、キュラソーなど「ダブルクロス」「正義の死」を巡るエピソードを網羅。最終回では2021年以降~最新(2025年6月時点)の組織“死亡回”、さらに「生死が不明のまま」の謎、伏線、そして全体の年表をまとめます。


1. 【2021年〜最新】TV・劇場版の“組織死亡回”リスト

■ 蘭姉妹の事件簿(劇場版25弾「ハロウィンの花嫁」/2022年)

  • 本名:プラーミャ(映画オリジナルの組織系ゲスト)
  • 最期:爆弾テロ事件の首謀者であり、公安の罠に嵌って死亡。組織構成員ではないが、黒ずくめに近い活動をした人物。
  • 配信:Amazonプライムビデオ・U-NEXTで配信中

■ RUM関連の粛清・死亡“未遂”回

  • RUM候補“脇田兼則”を巡る粛清騒動や、組織内部の“裏切り粛清”は増加傾向だが、2025年6月時点で「明確な死亡シーン」は描かれていない。
  • 組織の主要キャラ(ジン、ウォッカ、ベルモット、キャンティ、コルン等)は存命。

■ 黒の組織と新たな死亡候補

  • 現在進行中の「黒鉄の魚影(サブマリン)」「黒ずくめの謀略」エピソード群で、“新たな粛清”や“正体バレ”が示唆されているが、確定死者なし

2. 生死が曖昧なキャラ&未回収伏線

  • RUM本人(脇田兼則・若狭留美・黒田兵衛)説
     複数候補が生存中だが、どのキャラも“消された”描写や粛清未遂が散見される。
  • 若狭留美(ラム候補)
     公安・組織両サイドから狙われたが生存継続。今後粛清の標的になる可能性あり。
  • 新キャラ登場→即離脱パターン
     ゲスト組織員や関係者がワンエピソードのみで退場する“新死亡回”傾向も継続。

3. 最新組織死亡回の傾向・演出の変化

  • 組織“粛清”より“裏切りの複雑化”重視へ
     死そのものより「誰が裏切るか」「なぜ生き延びるか」という心理戦重視の構成。
  • 死亡フラグの張り方が巧妙化
     目撃者の不在・無音カット・過去回想を組み合わせた“生死曖昧演出”が増加。

4. 全エピソード年表まとめ&ダウンロード

黒ずくめの組織 死亡回 年表【1996-2025】

死亡メンバー(主要回)
1997テキーラ(TV54話)
1999ピスコ(TV176-178話)
2004カルバドス(TV345話)
2009アイリッシュ(劇場13)
2016キュラソー(劇場20)
2017スコッチ(TV836-837話)
2022プラーミャ(劇場25)


5. Q&A:よくある疑問

Q1. 今後の組織死亡回で最も注目すべきキャラは?
A. RUMおよびその側近。今後の粛清や裏切りの連鎖がシリーズ最大の山場。

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Q2. 死亡“未遂”が多いのはなぜ?
A. 推理・心理サスペンス性が増し、「本当に死んだのか?」という読者・視聴者の考察を活性化するため。

Q3. 初期と最近の“死亡回”で演出はどう変わった?
A. 初期は即死描写が多かったが、現在は伏線や粛清の“暗示”中心で、真相解明をあえて遅らせる手法が主流。


スマホから飛び出す名探偵 (1)

まとめ:コナン最大の闇“組織の死”はまだ終わらない

  • 2025年現在も「組織死亡回」は進行中。未回収キャラ・謎の死・新たな粛清――すべてが“これから”の物語。
  • 配信で一気見する際は、各キャラの“最期”だけでなく“生死を揺らがせる伏線”にも注目すると、よりコナン世界が深く味わえます。

全4回のシリーズご愛読ありがとうございました!
新情報や新キャラ死亡が出次第、年表&記事も随時アップデート予定です。


【次回予告】
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【関連リンク】

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【経歴】
大学で日本文学専攻 
卒業後5年間、アニメ関連出版社で編集・校正を担当
2018年よりフリーランスとして独立、WebメディアでConan分析記事を執筆
【 専門分野 】
『名探偵コナン』シリーズ全エピソード分析
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